【AWS】VPC内起動のLambdaのENIについて

LambdaのVPC内起動によるENIについて
2019年9月までのVPC内起動のLambdaのENI
aws.amazon.com
LambdaインスタンスとENIは1対1で関連付けされる。そのため複数のインスタンスが起動するとその分ENIも作成され、コールドスタートの時間もかかってしまう。
2019年9月以降のVPC内起動のLambdaのENI
AWS Hyperplaneを使用し、複数のLambdaインスタンスが接続するENIを共通利用する。Hyperplane ENIは同じセキュリティグループとサブネットの組み合わせで関連付けられる。
ENI共通利用による懸念点
トラフィックが集中することによりENI帯域がひっ迫する可能性が考えられるが現行影響がないように設計はされているとのこと。※状況によっては当然ひっ迫する可能性はあるため対策はしておいてもよい。
ENI共通利用による懸念点の対策
共通化を避ける。セキュリティグループとサブネットの組み合わせにより共有化されるため、Lambdaに関連付けするセキュリティグループを個別に作成する。SQSの利用によりセッション数を制限するなどが考えられる。
感想
まぁちゃんとアプリケーションの負荷テストをやりましょうっていう話で