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【AWS】Console-to-Codeを使ってみた

Console-to-Codeを使ってみた

Console-to-Codeとは

AWS Management Consoleで行った設定や操作を、そのまま自動的にコード(AWS CLIコマンドやCloudFormationテンプレートなど)として出力し、プログラム的に再現できる形に変換する機能

対応サービス

2024年10月時点でEC2、VPC、RDSで利用可能

やること

EC2インスタンスを作成を記録し、CloudFormationのYaml形式で出力する。

実践!

1.操作記録
1-1.AWS - EC2
1-2.「Console-to-Code」

1-3.「記録を開始」

1-4.適当にインスタンスを作成




1-5.「停止」

1-6.「CFN YAML を生成」- 「CFN YAML を生成」

1-7.CloudFormationのYAMLが出力されたことを確認




感想

サービスが増えてくれば使えるかも。とはいえコードなんてそのまま使うことはなく、変数とかを活用することになるのでそちらを覚える必要があって、その辺のわかってるレベルならこれはなくても組めると思うので、使い道があるかは微妙。あったら便利くらいかな・・・