【AWS】Lambdaの同時実行とプロビジョニングされた同時実行について

Lambdaの同時実行とプロビジョニングされた同時実行について
Lambdaの同時実行とは
Lambda関数は接続があるたびインスタンス(コンテナ)が起動し、使い終わったあとは破棄されるが、同時に複数の接続があった場合、接続に合わせて複数のインスタンス(コンテナ)が起動する。アカウント内で同時に起動できるインスタンス(コンテナ)数が決まっている。デフォルトでは1000で、サービスクォータで引上げ可。
Lambdaのプロビジョニングされた同時実行とは
通常Lambda関数はコールドスタンバイ状態のため、起動に時間がかかる場合がある。プロビジョニングされた同時実行ではホットスタンバイ状態で待機し、接続に対し低レイテンシで応答することが可。常時起動している状態に近い状態になるため料金がかかる。エイリアスやバージョンに対して設定が可能で、$LATESTが紐づいているエイリアスには適用不可となっている。
同時実行とプロビジョニングされた同時実行の関係
「プロビジョニングされた同時実行」を設定すると、アカウント全体で使用できる「同時実行」数が減少する。
※下記の場合、「プロビジョニングされた同時実行」に2を割り当てると、「予約されていないアカウント」の同時実行は2マイナスとなり、998となる。

感想
なぁなぁでやってきたがこういう設定の意味もちゃんと覚えないとなぁ(´Д`)